経年変化。時の経過とともに品質や性能が変化していくこと。
日本語に、「侘び寂び」、「燻し銀」という言葉があるように、
世界中には似たような意味で色々な言葉があります。
英語なら「アンティーク」、「ヴィンテージ」。ラテン語なら「パティーナ」。
言葉だけでも、惹かれる趣きを感じます。
モノは本来、出来上がったばかりの、完成品の状態が新しく、
価格の軸でみると一番価値がある状態で取引されるもの。
でも、古民家、ワイン、デニム、骨董品。
それらは、年代や、コンディション、希少性、産地など色々な要素が混じり合い、
新しいモノにはない、不完全なのに魅力的な価値がそこには確かに存在しています。
それこそ、文化の中に生まれた「パティーナ」であるようにも思います。
aranciatoでもずっと大切に使えるもの、経年変化を味わえるもの。
そんな商品は、提案させて頂く上で、重要な要素の一つです。
その一つとして、ぜひオススメしたいのが、CHRISTIAN PEAU(クリスチャンポー)。
一つ一つ丁寧に洗いをかけられたレザーを使い、すべてハンドメイドでつくられております。
風合い、味わい、くたっとした柔らかい表情。
一つ一つ表情の違うレザーを使い、一つ一つ職人の魂が込められて作られたという点で、
それは一点ものと言っても良いのかもしれません。
そんな本物のものづくりに、現代のアバンギャルドな感性を融合させ、
CHRISTIAN PEAUの世界観ができあがります。
いろいろ言葉を並べるのは簡単ですが、その良さは手にしたオーナーにしか分かりません。
なぜなら、経年変化は大切に使い続けてこそ味わえるものだから。
てぃけ
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