2014年1月25日土曜日
2013年12月10日火曜日
「濃さ」を感じるならオフィシャルサイト巡り
ブランドがウェブ上でリリースするカタログがあります。
多くの方は、洋服をショップで買うので、
そのブランドのオフィシャルサイトまでチェックする人は少ないのかもしれません。
でも、それぞれブランドごとにウェブサイトを運営していることが多く、
そのブランドの「色」が表現されています。
私もそんなブランドのオフィシャルサイトをチェックすることが好きな一人です。
世界観が凝縮されていて、クリエイションの最も近くを感じれる気がするから。
最新コレクションのウェブカタログから、イベントの告知、
気の利いたところはデザイナーの日常などブログを運営されているところも。
ショップとはまた違った、「濃さ」を感じれるところが醍醐味かもしれません。
2013-2014awでいうとGASA*のコレクションカタログがお薦め。
テーマもしっかり素敵です。
「Dual nature」-二面性- 幼少期を「僕」として暮らしたひとりの女性の物語。
森の中、おじいさんと暮らした日々の追憶。
Quote from GASA*
GASA* image book

image:GASA*
ブランドのオフィシャルサイト巡り、ぜひ色々試してみてくださいね。
気になるブランドが好きなブランドに、好きなブランドはもっと気になる存在に。
GASAから生まれたラインgasa*grueもぜひご覧下さいませ。
てぃけ
多くの方は、洋服をショップで買うので、
そのブランドのオフィシャルサイトまでチェックする人は少ないのかもしれません。
でも、それぞれブランドごとにウェブサイトを運営していることが多く、
そのブランドの「色」が表現されています。
私もそんなブランドのオフィシャルサイトをチェックすることが好きな一人です。
世界観が凝縮されていて、クリエイションの最も近くを感じれる気がするから。
最新コレクションのウェブカタログから、イベントの告知、
気の利いたところはデザイナーの日常などブログを運営されているところも。
ショップとはまた違った、「濃さ」を感じれるところが醍醐味かもしれません。
2013-2014awでいうとGASA*のコレクションカタログがお薦め。
テーマもしっかり素敵です。
「Dual nature」-二面性- 幼少期を「僕」として暮らしたひとりの女性の物語。
森の中、おじいさんと暮らした日々の追憶。
Quote from GASA*
GASA* image book

image:GASA*
ブランドのオフィシャルサイト巡り、ぜひ色々試してみてくださいね。
気になるブランドが好きなブランドに、好きなブランドはもっと気になる存在に。
GASAから生まれたラインgasa*grueもぜひご覧下さいませ。
てぃけ
2013年12月6日金曜日
オーガニックコットン
R & D.M.Co-から今期のアイテムが届きました。
オーガニックコットンを使用したボア・チュニックトレーナーと、
ニット素材のオーバーオールです。
Tシャツやタオルなどの製品でオーガニックコットンを使うことは定着しつつありますが、
今回届いた、トレーナーは生地がわりと厚めで、しっかりとしています。
ここまでしっかりした地厚のオーガニックコットンは珍しく、
しかも内側もボアがついているので、暖かいです。
ニットのちくちくが苦手な方は、こちらのトレーナーをおすすめします。
通常のトレーナーよりも丈が長く、チュニック丈なので、ふんわりとしたボアが
腰周りを優しく包み込んでくれます。
オーガニックコットンを使用したボア・チュニックトレーナーと、
ニット素材のオーバーオールです。
Tシャツやタオルなどの製品でオーガニックコットンを使うことは定着しつつありますが、
今回届いた、トレーナーは生地がわりと厚めで、しっかりとしています。
ここまでしっかりした地厚のオーガニックコットンは珍しく、
しかも内側もボアがついているので、暖かいです。
ニットのちくちくが苦手な方は、こちらのトレーナーをおすすめします。
通常のトレーナーよりも丈が長く、チュニック丈なので、ふんわりとしたボアが
腰周りを優しく包み込んでくれます。
もう一点は、ニット素材のオーバーオールです。
また上が深めで、ポケットがやや下気味についているのが、可愛らしいデザインになっています。
寒くなるこれからの時期は、上から同素材のニットで合わせると、ラフなスタイルになります。
また上が深めで、ポケットがやや下気味についているのが、可愛らしいデザインになっています。
寒くなるこれからの時期は、上から同素材のニットで合わせると、ラフなスタイルになります。
来週以降サイトにて入荷予定なので、お楽しみに☆
2013年11月20日水曜日
HENRY BEGUELINの世界
イタリアのレザーブランドHENRY BEGUELIN。
触れて心地良いシューズやバッグは、やはり人の手によって作られています。
生涯の伴侶となる一生ものは、やっぱりそのルーツや背景を知っておきたいもの。
下記は、Henry Beguelinの製品が職人によって作られる様子=魅力が詰まったショートフィルムです。
革の裁断、ステッチ、形状を、しなやかにたくましく職人が仕上げていきます。
職人が心を込めてつくった時点で唯一となり、それを手にした人が使い込んで、無二となる。
そんなHENRY BEGUELINの世界を覗いてみてはいかがでしょうか。
てぃけ
related page:
HENRY BEGUELIN
related site:
HENRY BEGUELIN
触れて心地良いシューズやバッグは、やはり人の手によって作られています。
生涯の伴侶となる一生ものは、やっぱりそのルーツや背景を知っておきたいもの。
下記は、Henry Beguelinの製品が職人によって作られる様子=魅力が詰まったショートフィルムです。
革の裁断、ステッチ、形状を、しなやかにたくましく職人が仕上げていきます。
職人が心を込めてつくった時点で唯一となり、それを手にした人が使い込んで、無二となる。
そんなHENRY BEGUELINの世界を覗いてみてはいかがでしょうか。
てぃけ
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HENRY BEGUELIN
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HENRY BEGUELIN
2013年11月15日金曜日
noguchiの展示会
2013年11月12日火曜日
gasa*grue 2013 Autumn & Winter
gasa*grueから秋冬の商品が届きました。
世界の様々な国の手織生地、手編みのレースや刺繍を施したアイテムが入荷してきています。
入荷してきている多くの生地はカディコットンが使用されています。
カディコットンはインドから生まれた生地で、イギリスの植民地だった時代に生まれた、
インドの手紡ぎの糸を手織りした布のことをいいます。
機会で紡がれた糸とは異なり、手で紡がれた糸は不均衡なため、糸むらにより、風を通しやすく、
また吸湿性、速乾性にも優れており、冬は暖かいという特徴があります。
一度、この手織りならではの風合いに触れてしまうと、カディの虜になってしまうほどの魅力があります。
また、ハンド刺繍やハンドステッチが施されているものなど、機械生産が進んでいる時代に、大変貴重で、
温もりのあるアイテムになっています。
2013年10月29日火曜日
愛着は一日にして成らず
経年変化。時の経過とともに品質や性能が変化していくこと。
日本語に、「侘び寂び」、「燻し銀」という言葉があるように、
世界中には似たような意味で色々な言葉があります。
英語なら「アンティーク」、「ヴィンテージ」。ラテン語なら「パティーナ」。
言葉だけでも、惹かれる趣きを感じます。
モノは本来、出来上がったばかりの、完成品の状態が新しく、
価格の軸でみると一番価値がある状態で取引されるもの。
でも、古民家、ワイン、デニム、骨董品。
それらは、年代や、コンディション、希少性、産地など色々な要素が混じり合い、
新しいモノにはない、不完全なのに魅力的な価値がそこには確かに存在しています。
それこそ、文化の中に生まれた「パティーナ」であるようにも思います。
aranciatoでもずっと大切に使えるもの、経年変化を味わえるもの。
そんな商品は、提案させて頂く上で、重要な要素の一つです。
その一つとして、ぜひオススメしたいのが、CHRISTIAN PEAU(クリスチャンポー)。
一つ一つ丁寧に洗いをかけられたレザーを使い、すべてハンドメイドでつくられております。
風合い、味わい、くたっとした柔らかい表情。
一つ一つ表情の違うレザーを使い、一つ一つ職人の魂が込められて作られたという点で、
それは一点ものと言っても良いのかもしれません。
そんな本物のものづくりに、現代のアバンギャルドな感性を融合させ、
CHRISTIAN PEAUの世界観ができあがります。
いろいろ言葉を並べるのは簡単ですが、その良さは手にしたオーナーにしか分かりません。
なぜなら、経年変化は大切に使い続けてこそ味わえるものだから。
てぃけ
related page:
christian peau
日本語に、「侘び寂び」、「燻し銀」という言葉があるように、
世界中には似たような意味で色々な言葉があります。
英語なら「アンティーク」、「ヴィンテージ」。ラテン語なら「パティーナ」。
言葉だけでも、惹かれる趣きを感じます。
モノは本来、出来上がったばかりの、完成品の状態が新しく、
価格の軸でみると一番価値がある状態で取引されるもの。
でも、古民家、ワイン、デニム、骨董品。
それらは、年代や、コンディション、希少性、産地など色々な要素が混じり合い、
新しいモノにはない、不完全なのに魅力的な価値がそこには確かに存在しています。
それこそ、文化の中に生まれた「パティーナ」であるようにも思います。
aranciatoでもずっと大切に使えるもの、経年変化を味わえるもの。
そんな商品は、提案させて頂く上で、重要な要素の一つです。
その一つとして、ぜひオススメしたいのが、CHRISTIAN PEAU(クリスチャンポー)。
一つ一つ丁寧に洗いをかけられたレザーを使い、すべてハンドメイドでつくられております。
風合い、味わい、くたっとした柔らかい表情。
一つ一つ表情の違うレザーを使い、一つ一つ職人の魂が込められて作られたという点で、
それは一点ものと言っても良いのかもしれません。
そんな本物のものづくりに、現代のアバンギャルドな感性を融合させ、
CHRISTIAN PEAUの世界観ができあがります。
いろいろ言葉を並べるのは簡単ですが、その良さは手にしたオーナーにしか分かりません。
なぜなら、経年変化は大切に使い続けてこそ味わえるものだから。
てぃけ
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