2014年5月31日土曜日

作品と呼べるサンダルを履く感覚



サンダルと聞くと、カジュアルでお手軽な印象を受けますが、

お手軽すぎると、大人としては安心しきれない面があります。

かといってカジュアルなカテゴリーであるかぎり、力まずにさくっと履きたい面があるわけです。

サンダルは特にそんな感じ。


スタンスとしては、力みたくないけど、しっかりと大人の丁寧さは演出したいということであれば、

アイテムが上質でいてくれるということが大切です。

そのブランド、アイテムが上質な存在でいてくれるからこそ、カジュアルな気持ちでいることができる。




 HENRY BEGUELIN  INT PANAMA


HENRY BEGUELIN  COTONE LAVATO




当ブログやサイトでも頻繁に取り上げているHENRY BEGUELIN。

その実績と愛され方から、作られるアイテムは、芸術のように「作品」と呼ばれることがあります。

厳選された革を、手作業で、一つ一つ職人が、作りこんでいく。

その作品は無論、機械化された工程では不可能で、作品から広がる世界観もまったく異なる景色。


力まずにさくっと履けるHENRY BEGUELINのサンダル。

上質であるからこそ、カジュアルに提案したい作品です。





てぃけ



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