サンダルと聞くと、カジュアルでお手軽な印象を受けますが、
お手軽すぎると、大人としては安心しきれない面があります。
かといってカジュアルなカテゴリーであるかぎり、力まずにさくっと履きたい面があるわけです。
サンダルは特にそんな感じ。
スタンスとしては、力みたくないけど、しっかりと大人の丁寧さは演出したいということであれば、
アイテムが上質でいてくれるということが大切です。
そのブランド、アイテムが上質な存在でいてくれるからこそ、カジュアルな気持ちでいることができる。
HENRY BEGUELIN INT PANAMA
HENRY BEGUELIN COTONE LAVATO
当ブログやサイトでも頻繁に取り上げているHENRY BEGUELIN。
その実績と愛され方から、作られるアイテムは、芸術のように「作品」と呼ばれることがあります。
厳選された革を、手作業で、一つ一つ職人が、作りこんでいく。
その作品は無論、機械化された工程では不可能で、作品から広がる世界観もまったく異なる景色。
力まずにさくっと履けるHENRY BEGUELINのサンダル。
上質であるからこそ、カジュアルに提案したい作品です。
てぃけ
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