ブランドのシーズンテーマって、時代を切り取ったり、映画をイメージしていたり、空想的であったりと様々。
一目惚れも最高ですが、テーマを理解してその服に浸ると、深く長く付き合うことができるような気がします。
ENGINEERED GARMENTS 2014SSのテーマは、「1968」。
1960年代後半に、アメリカの若者達の間でムーヴメントとなったのが「ヒッピー&サイケデリックカルチャー」です。
そんなカルチャーを象徴するのが、多彩なプリント。
多彩なプリントが施されたファブリックで「ヒッピー&サイケデリック」が表現されています。
Tux Pant-Multicolored Print
ヒッピー&サイケデリックから描くイメージはどんなものでしょうか。
自然や愛、幾何学的なパターンなどがありますが、
既存や主流、しきたりへの対抗というようにカウンターカルチャーとしての思想が一つ思い浮かびます。
そんなヒッピー&サイケデリックに内包している、しきたりへの対抗と、ファッションというしきたりとの掛け算が、
絶妙な開放感を生んでいるかのように。
コレクションを見ていると、爽快感のようなものが感じられます。
ENGINEERED GARMENTS Spring/Summer 2014
ENGINEERED GARMENTS
てぃけ

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